パピヨンだって虎が好き。

パピヨンだって虎が好き。

★パピヨン虎太の阪神タイガース分析ブログ★

パピヨンだって虎が好き。

来季のレフトは糸井と福留の併用がいいと思うんだよね🐯

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どーもどーも虎太🐯です。

 

糸井の契約最終年になる来季。

本人にとっても今季はケガで長期離脱したこともあり、やっぱり不本意なシーズンだったようで、来季に賭ける意気込みが契約更改後のインタビューでも伝わってきたね。

 

糸井の最大の問題はこのケガなわけだけど、ホント離脱することが多いからなー🙀

それにやっぱり足が使えなくなってるし、盗塁はもちろん、ライト守備ももうキツいと思うよ💦

とはいえ、打率と出塁率を見たらウチではダントツだからねー。

まあ、あの身体でホームランがないのもどうかと思うけど、それでもウチではまだ必要な選手と言わざるを得ない。

 

じゃあどう使えばいいんだろう?

今回はその辺をちょっと考えでみるよ😼

糸井の今季守打撃成績⚾

まずは今季の糸井の主な打撃成績を見てみるね💻

 

103試合 382打数120安打 5本塁打 

9盗塁 盗塁成功率 .643  打率.314 

対右投手打率 .326 対左投手打率 .295

得点圏打率 .302 BB% 11.7% 

K% 14.2% OBP .403 SLG .416 

OPS .819 IsoP .102 

 

打率がリーグ3位、出塁率がリーグ2位。左ピッチャーからも3割近く打ってる。

貧打線のウチにとっては、なんだかんだで必要不可欠な選手だね。

 

ただどうにも長打力が・・・😿

長打率はチームトップだけど、セ・リーグの中で見ると18位でしかない。

まあいかにウチに長打力がないかってことだけどさ💦

単打を除く純粋な長打率IsoP)についてはリーグ26位🙀

近本より下だからね。

ホームランもたった5本💧

これではアヘ単と言われてもしょうがない。

足はもう期待できないしね。

んー困ったなー😿

 

糸井の今季守備成績⚾ 

次に守備の成績を見てみるよ。

 

ARM 0.0 RngR -5.1 ErrR 0.2 UZR -4.8

 

ご覧のように特に守備範囲を表すRngRの数値が悪く、UZRがマイナス評価。

取れる範囲の打球だけは処理できるレベルで、とてもGGを何度も取った選手とは言えないもの。

 

ちなみにレフトの福留のデータを見てみると次の通り。

 

ARM 0.7 RngR -10.1 ErrR 0.3 UZR -9.1

 

堅実性は感じられるけど、やっぱり守備範囲が致命的でUZRが大きくマイナス。

ちなみに近本も守備範囲指標が悪いので、この3人の外野ではあまりに守備範囲が狭すぎるんだよね😿

特に外野が広い甲子園を主戦場としているチームにあって、この3人の布陣では非常にマズイんじゃないかな💧

糸井はライトのままでいいのか⚾

こうしてみると、糸井は「打率と出塁率を考えれば外せないが守備に関しては現状ではキビシイ」ということになると思うんだよね。

これは非常に悩ましいところ。

フル出場できないってことも考えなきゃいけないしね。

それに今季糸井がケガをしている間にライトを守った高山が存在感を見せ始め、懸念だった守備力がかなり向上してきたということもある。

よって糸井はもうレフトへコンバートするべきって思うんだよ。

まあこれは昨年からお話ししてることなんだけどさ。

 

福留も休養日を設けながらの起用だし、そもそも肝心の打撃も、時折勝負強さは見せるものの常時スタメンに起用するにはかなりキビシイ成績。

讀賣の阿部くらい打ってくれるなら良かったんだけど・・・💧

だから2人の年齢的なことも考えれば、レフトでこの2人を併用するべきなんじゃないかって思うんだよね。

 

果たして矢野さんがそういう起用ができるかどうかを考えれば、現実的には難しいかもしれないけど、でももう手を打たないといけない時期に来てるよ。

虎太的にはレフトに新外国人スラッガーを置いて、ライトを糸井と高山で競わせるカタチがいいと思ってるくらいだもんね。

まあ球団は福留のことを気にしてか、現時点では外野手補強は見送っているけども😿

 

とにかく2人ともフル出場ができない同士。

ならばその2人でレフトを併用して起用するってのは自然なことだと思うんだけどなー。

せっかく伸び始めた高山の成長の芽を摘むのはどうかと思うしね。

 

みなさんはどう思いますか?

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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なんでスアレスなのか謎すぎる😾

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どーもどーも虎太🐯です。

 

ウィンターミーティングの真っ最中だけど、もはや現地でジョンソンはメジャーって言われてるらしいね😿

でもこれはわかっていたこと。

先日もお話ししたけど、早急に代わりを見つけなきゃいけないよね。

 

そこで以前から名前が上がってるのが、ソフトバンクを退団したスアレス

デイリーには獲得間近って出てたけど、これどうなの?

 

というわけで今回は、このスアレス獲得の是非について考えてみるよ。

スアレスの投球成績⚾️

とりあえずソフトバンク時代の成績を見てみるね。

 

2019年 ソフトバンク

9試合 26.2イニング 0勝4敗 防御率5.74

被打率2.75  BB/9 6.75  K/9 9.11  HR/9 2.03

WHIP1.80  FIP6.18

 

・・・マジか💦

今季から先発転向したけど、さっぱりだね。

QS率も0%だし💧

球は速いみたいだけど、1試合平均6個以上の四球を出して、2本のホームランを打たれるピッチャー。

被打率も高くて、特に左バッターに対する被打率は.340!

これさー、MLBの成績じゃなく今季のNPBでの成績だからね。

 

もともとは中継ぎで2016年に入団。

2017年はケガで1年棒に振って、2018年はリリーフで11試合だけ登板し、今季は先発転向っていう道を歩んできたみたいだけど、もしウチに入ったらどっちでやるのかね?

ちなみに中継ぎのときの成績は26H上げてるけど、中継ぎの成績的にはイマイチだったけどね💧

その場しのぎ感がハンパない😾

見ていただいたように、ジョンソンの代わりなんてとてもとても💧

っていうか、なぜ獲得リストに入ったのかも謎だよ。

もしホントに獲得したとしたら、その場しのぎでとりあえず入れます感がハンパない💢

このクラスなら他にもいくらでもいるだろうに・・・

NPB経験者がいいのはたしかだけど、そのNPBで一度も目を引く成績を上げたことがないピッチャーを、人数合わせのように無理やり獲得する意味なんてまったくない!

同じソフトバンクを対談したミランダならまだしも、スアレスを獲ってお茶を濁すみたいなことは、断じて止めてほしいんだよね。

それなら守屋、島本はもちろん、若手のピッチャーに期待する方が何万倍もいい。

おそらく金額は安いんだろうけど、それならその金額で2A、3Aの野手を万馬券として獲ってきてくれるほうが、よっぽどワクワクするよ!

 

なんかフロントはボーア獲って仕事したなんて思ってないだろうね?

ジョンソンと契約更新できなかったら、もうしょうがないなんて開き直ってないだろうね?

なぜジョンソン退団を前提に動かなかったのか?

なぜ下駄をジョンソンに預けてしまうのか?

球団はリスクマネジメントが欠如していることを再認識して、もう一度来季の外国人補強戦略を再考してほしいよ。

 

時間はまったくないけど、今はウインターミーティング期間中。

まだチャンスが完全になくなったわけじゃない。

大量にリストアップをしているというなら、なんとか期待できる選手の獲得を目指してほしい。

ピッチャーじゃなくても外野手でもいい。

今が渉外担当の正念場、その手腕の見せ所🔥

断じてこのまま終わらせてほしくない😾

最後まであきらめずに・・・頼んだよ💥

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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えーーー🙀 A・ジョーンズがオリックス入り❓

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どーもどーも虎太🐯です。

 

いやあビックリしたよ🙀

オリックスが新外国人として獲得しようとしてるのが、なんとMLBの超大物アダム・ジョーンズらしいじゃん!

しかしまたスゴイところにいったね、オリは。

まだ確定はしてないし、よそ様のチームだけど、ぜひ日本に来てほしいなー。

 

MLB通算1939安打&282発。

シルバースラッガー賞1回、ゴールデングラブ4回、オールスター選出5回・・・⭐

今季だって137試合に出てるからね✨

 

まじか💦

ホントにそんなん来るんか?

 

ロメロの契約を更新しなかったけど、ホントに獲得できたならスゴイこと。

それに比べてウチときたら・・・😿

A・ジョーンズの成績を勝手に調べてみた💻

ウチとは全然関係ないんだけど、ちょっと基本的な成績を見てみるね。

 

■2019 ダイヤモンド・バックス

137試合 485打数126安打67打点 本塁打16本 打率.260 出塁率.313

長打率.414 OPS.728 四球率5.9% 三振率19.1% UZR(右翼手)-1.8

 

基本的なデータだけでは判断できないんだけどさー。

いや十分でしょ、これ。

今シーズン、たしかに守備力は思ったほど良くないし、後半はベンチも多かったけどさー、やれるでしょNPBなら。

調子悪くてもMLBでOPS7割越え。

長打率も4割を超えてるし、三振も思ったほど多くない。

四球率が少なくて出塁率はそんなに良くないから、かなり積極的に振っていくタイプなのかな。

まあそれでも十分期待できるレベル。

このブログでウチが調査していた選手たちの成績と比べてももうね。

とにかく実績が違いすぎて💦

 年齢だって34歳だし、まだまだイケる。

こりゃ楽しみだねー、オリックスは。

いいなー。

今後もMLBからの大物流出が増えるかも😾

現在MLBではベテラン離れが加速してて、今後もこういう話が出てきそうだね。

まあベテランは給料も高いし、どんなに実績があっても成績が出なければスパッと切るってのもアメリカらしいと言えばアメリカらしい。

 

まあ、そのおかげで今後はNPBにも、今まで以上にMLBのスター選手を見ることができそうだね、いい意味でも悪い意味でも。

前回、渉外部門の強化ってお話をしたけど、こういう選手を見逃さず、常に動向をつかむようにしていかないとね。

 

しかしこのジョーンズ、右のスラッガー型の外野手でしょ。

ウチにピッタリなんだけどなー💧

前もお話ししたように、マルテと大山を競争させたらどっちかは出られないわけで、その2人のうちどちらかが覚醒してくれないと大して打線強化にならない気がするんだよね。

ウチの今の外野手にはホームランを打てる選手がいないしさー。

何度も言うけど外野手補強してくれないかなー😿

 

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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さあ運命のウィンターミーティングが始まるよー🙀

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どーもどーも虎太🐯です。

 

現地9日(日本時間10日)から、ついにウィンターミーティングが始まるね。

とにかく阪神ファンにとって一番気がかりなのがジョンソンの行方。

最終日の12日(日本時間13日)までには決まるだろうから、谷本球団本部長もその13日をデッドラインとしているようだね。

当然残ってほしいんだけど、そもそもそこまでジョンソンが待つってことはMLBに戻りたい意志が強いことでもあるし、正直望みは薄いだろうね💧

金額ならたぶん負けないとは思うんだけど、そういう問題じゃないしさ。

やっぱり家族のそばにいるのが一番だし、そうあるべきと思うよ。

だからジョンソンは帰ってこないものとして考えておかないとね😿

球団のリスクヘッジはどうなっているのか😾

そもそも球団はジョンソンの契約が難航することが予想されていた中で、いったいどんな動きをしていたのか?

野手も含めてとにかく出足が遅すぎる💢

他球団が続々と新外国人を獲得していく中、同じような立場だった中日でさえ、ロドリゲスをあきらめて早々にしっかり新外国人を獲得しているのにね。

ウチはと言えばNPB出身ピッチャーを含めてリストアップしてるって話ばかり・・・😿

ジョンソンへの未練はわかるけど、それにしてもリスクヘッジの稚拙さを感じるのは虎太だけじゃないでしょ😾

そもそもジョンソンの帰国前にどんな話をしていたのか、谷本さんは楽観視してたように見えてたけども。

まさか今になって慌ててるんじゃないだろうね💢

渉外部門の強化と海外戦略室の設置😾

これは昨年の今頃にこのブログでも提唱したことだけど、外国人獲得のための戦略を根本的に見直さなければいけないと思うよ。

もう外国人助っ人は絶対必要なんだからさー、いかに優良外国人を安定供給するかってことを考えないと。

毎年のように行き当たりばったりで獲得するんじゃ博打といっしょ。

そのためにも現状の渉外部門の強化は確実にやらないといけないよ。

戦略室としてもっと力をいれるべき。

海外スカウトのレポートに頼っているようじゃ話にならないよ。

 

あとは広島のようにアカデミーを作るってことも一案。

まあこれについては球団として行うのも大事だけど、虎太的にはNPBとしてヨーロッパやアフリカなど、世界各国で推進していくべきだと思うよ。

もちろんMLBといっしょにね。

これは単なる外国人助っ人養成所の設置というより、野球人口拡大のためにぜひやってほしいなー。

まあそんな大きい話じゃなくても、MLBのチームとの提携だけじゃなく中南米などのルート開拓をもっとしっかり行うべきだよ。

 

とにかく現状を見直して、しっかりとした渉外組織にしてほしいね。

 

そのためにもホントは何回もお話ししている通り、GM制を敷くのが一番だと思うけどさ。

 

兎にも角にもついに始まる運命の4日間、どんなことになるのやら💦

ところで野手はもう獲得しないのかなー😿

 

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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現状で近本は何番が適任なのかを考えてみた🐯

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どーもどーも虎太🐯です。

 

近本が契約更改で3倍増の4500万円とか😻

まあ盗塁王も獲得したし、新人としてはかなり頑張ったからこれは当然だね✨

正直、近本がいなかったら最下位だったかもしれないよ。

それくらいチームに影響を与えてくれたのは事実だし、来季は更なる飛躍を遂げてほしいところ。

頭もいいし浮かれるところがないから、2年目のジンクスとかはあまり関係ないかもしれないね😸

出塁率の悪さが大きな課題💦

ただ厳しい見方をすれば、今の近本がそんなにスゴイのかと言われれば、正直まだそこまでじゃない💧

もちろん1年目としては文句なしの成績だし、その高いポテンシャルに期待値も高まるばかりだけどね。

まだまだこんなもんじゃないってところを見せてほしいよ🔥

 

まあ課題はいろいろあるけど、とにかく近本を語るときに言われるのが出塁率の低さ。

積極的に振るバッターってのはもうデータ上でもはっきりしてるんだけど、とにかく四球での出塁が圧倒的に少ないから、どうしても出塁率が上がらない💦

BB%(四球率)はリーグ最下位の4.8%だからね。

3割打ってるならまだいいけど、打率が.271で出塁率が.313しかなくて、リーグワースト5位、打率と出塁率との差の少なさときたら・・・😿

これで1番バッターはやっぱりキビシイ。

ちなみに糸原は打率が.267で出塁率が.353だからね。

もしまた1番で出るなら、この出塁率を上げていかないことには、いくら足が速くても現状ではとても適任と言えないよ。

近本はイチローを目指しているのか❓

もちろん近本自身もこの出塁率の低さは認識しているんだけど、本人は今のスタイルを変える気がまったくないみたいだね。

たしかに積極性が持ち味の選手だから、じっくり待球してってなると本来のバッティングにも悪影響を及ぼすかもしれないし、スタイルを変えるのは得策じゃないかもね。

ただそうなるとかなり打率を上げていかないといけないよ💦

 

そこで思い出されるのがイチロー

イチローMLB時代に打率はいいけど、その割に四球が少なくて1番打者としてどうなのか、自分勝手のバッティングって言われて度々問題になってたよね。

でもさー、NPB時代はブレイクした3年目からは高打率もあって、ずっと出塁率は4割越え。

長打率も5割越えでもうモンスター級の数字を叩き出していたからね。

ちょっと比較するのは・・・。

でももしかして近本はリトル・イチローを目指しているのかな?

たしかにあれだけの高打率を出せるなら別にいいけどね💧

 

スタイル的には3番が適任。だけど長打率が・・・😿

「自分は3割を打つバッターじゃない」

これは近本が先日言ってた言葉。

自分のことがわかっているというか、ブレないというか、周りの意見に流されないところはいい意味で頑固なんだろうね。

ただそんな感じだと、やっぱりBB%は期待できないし、出塁率を上げるには単純に打率を上げていくしかない。

そしてそのスタイルであれば、打順適正は1・2番より3番になるだろうね。

まあ社会人時代は5番バッターだったし。

 

ただそれにしては長打率が低すぎるんだよね😿

長打率.375は数字だけ見れば旧来の1・2番または下位のバッターの数字。

相手からしたら、長打率が3割台の3番なんて怖くないからね。

だから現状だとタイプ的には3番、でも長打率が低くて3番はキビシイという非常に中途半端な感じかなー。

そうなってくると総合的に考えて、矢野さんの構想のようにやっぱり2番がいいのかもね。

たしかにゲッツーにならない足は魅力だし。

 

足と言えば、本人は盗塁にすごくこだわりがあるみたいだし、できれば1番で出たいのかもしれないけど、それはどうだろうね。

盗塁数は多いけど失敗数が多すぎるからなー。

今季はルーキーということでそこはしょうがないってなってるけど、来季も同じ感じだととても評価できないからね。

盗塁の損益分岐は成功率7割。

だから成功率が7割(近本は.706)じゃあんまり意味がないわけで、せめて8割にしないと💧

まあ本人もそれはさすがに自覚していてキャンプでもすごく練習してたから期待したいところだし、近本ならできそうな気がするけどね。

まずは2番で。ただ成績によっては1番or3番に🔥

まあとにかくスタイルは変えないってことだから、さっきお話ししたように打率を3割に乗せて出塁率と盗塁成功率の底上げができるなら1番、長打率が4割後半にジャンプアップするなら3番、現状のままなら矢野さんの構想通り、2番ってところかな。

 

この辺はシーズンが始まってから流動的になるのかも知れないけどね。

でも虎太的には最終的に1番を打てる選手になってほしいんだよなー。

旧来の1番タイプっていうより、長打も打てる高打率の1番バッター✨

ポテンシャルでいっても十分可能性があると思うんだよねー。

さすがにイチローみたいに長打率5割ってわけにはいかないだろうけど、盗塁成功率が上がれば実質2塁打と同じみたいなことも多くなるだろうし、ホームランも1年目で9本だったから、12~13本は打てるんじゃないかなー?

左右投手別の成績もほぼ同じで、そこまで左を苦にしていないしさー、そんなのが1番にいたら相手は脅にとってすごく脅威に感じると思うよ。

 

というわけで、今回は近本の打順適性を希望的観測も交えてお話ししたけど、みなさんは何番がいいと思いますか?

もちろんチーム事情とか他の選手との兼ね合いもあるから、近本のことだけを考えて打順を決めるわけにはいかないんだけどね。

とにかく近本は久しぶりに出てきたタイガース希望の星⭐

本人が思う以上に期待値はかなり高いけど、来季もワクワクするプレーを存分に見せてほしいね。

 

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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【走塁・守備】あらためてボーアをセイバーメトリクスで調べてみた⑥

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 どーもどーも虎太🐯です。

 

今回で最後になるボーアシリーズ✨

最終回は走塁と守備についてだよ⚾

 

走塁の指標については、ちょっとスピードスコアとか珍しいデータも入れておくね。

まあボーアの資料に必要かどうかはわからんけども💦

 

守備については、すでに一塁専というお話しは以前にしたけど、アメリカではカラーコーンを置く方がマシと言われてるらしいね🙀

でもそんなに数字悪かったっけ?

以前見たときはそこまでじゃなかった気がするんだけどなー。

 

 それじゃあ今回もいってみよー📣

ボーアの走塁指標⚾

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■指標

SpSp(Sprint Speed)・・・走塁速度(ft/sec)で1秒で何フィート走れるか

HP to1st・・・一塁到達タイム

SB・・・盗塁

wSB・・・盗塁による得点貢献度

UBR・・・盗塁を除く走塁の得点貢献度

走塁指標は最悪だね、こりゃ🐯

いやはやこれはなんとも・・・ 😿

お話しするまでもないっていうか、すさまじく足が遅いし、走塁センスもないね、こりゃ💦

盗塁なんか期待してないけど、UBRも悪いしね。

スプリントスピードなんて、MLB全体はもちろん、一塁手だけで見ても相当下だよ。

MLB全選手568人中550位とかもうね🙀

ちなみにトップのスプリントスピードは、30.8(ft/sec)。

もう全然違いすぎる😿

あとここには出してないけど、ボーアってゲッツーの数も少なくないんだよね💧

 

ま、まあパワーヒッターだからさ。

この辺は割り切るしかないね。

4番か5番だろうしね。

いーんだよ別に、ホームラン打ってくれれば💦

 

ボーアの守備指標⚾

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■指標

DPR・・・内野手の併殺貢献度

RngR・・・守備範囲

ErrR・・・守備の堅実さ

UZR・・・総合守備指標(上記3つの指標の合計)

DRS・・・守備防御点

 

今までこのブログを見てきてくれた方なら見慣れた指標だと思うけど、ひとつだけあまり出したことがないDRSって指標があるね。

 

このDRSってのは、守備防御点でMLBの守備指標としてはメジャーなものだよ。

ざっくり言うと平均的な選手と比べて守備で何点防いだかって指標だね。

UZRとすごく似てるんだけど、UZRよりさらに細かい区分で算出してることや、データのもとになる各プレイの難易度についてはそのシーズンのみのデータで算出されるよ。

ちなみにDRSの評価基準は+15でGG級、+10で優秀、+5で平均より上、-5で平均以下、-10で悪い、-15で非常に悪いって感じかな。

ボーアの守備は致命的って言うほどじゃない🐯

さてさて、これで見ると今季の守備はなかなかの堅実さだけど、過去のデータも併せると上手いとは言えないなー💦

各指標を見ていくと、DPRがマイナスってことは、おそらく取ってからの送球がイマイチなんだろうね。

また、RngRを見るとマイナスのシーズンもあるから守備範囲は狭いんだろうけど、ErrRはずっとプラスだから取れる範囲のボールについては割としっかり取れる印象。

 

いや十分でしょ、これで⭐

そりゃマルテやロペスみたいにはいかないし、NPBでもやらかすだろうけどさー、それでもカラーコーンの方がって言われるほど致命的な悪さってわけじゃない。

打つ方さえやってくれれば、まあ守備はね、これくらいなら目をつぶらないとだと思うよ。

虎太なんか逆にちょっとホッとしたけどね。

 

 

というわけで、今回まで6回にわたって一通りボーアを分析してきたわけだけど、どうでしたか?

虎太的には最近来た外国人の中では優良物件だと思うけどね。

もちろんNPBに対応できるかは実際にやってみないと何とも言えないけどさ。

それでも概ねタイガースが求めるタイプに合致してると思うよ。

ホントはボーアだけじゃなく外野手助っ人もほしいところなんだけどね。

ダメだったらまたシーズン途中で連れてくるみたいな自体は避けたいし💧

 

ただ少なくともマルテよりはホームラン数が期待できるよ⭐

去年のオフにマルテを獲ったときは、このブログでもマルテはホームランそんなに打てないってお話ししてたけど、それよりはずっといい。

 

最初は配球やらなにやらで戸惑うことも多いだろうけど、あまり悩まずに基本的な自分のスタイルそのままでやってくれればいいかな。

どうせ打てないボールは打てないし、甘い球のミスショットだけ避けてくれればさ、当たれば飛ぶんだし。

まあ前回もお話ししたけど、ベンチもファンもガマンが必要な選手。

しかしタイガースファンはいつまでガマンしなければいけないんだろうか・・・😿

 

 

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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【打球傾向】あらためてボーアをセイバーメトリクスで調べてみた⑤

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 どーもどーも虎太🐯です。

 

今回はボーアの打球傾向についてお話しするよ。

今までのデータを合わせてこれでどんなタイプかがわかるね。

そして今回はスタットキャストのデータもご紹介するよ。

 

スタットキャストってのは、トラックマンと映像解析システムを使ったデータ解析システムのこと。

トラックマンでボールの動き、映像解析システムで人の動きを追って、それを組み合わせてデータ化してるんだよ。

MLB中継を見たことがある人は、よく画面上に出て一般公開されてるから知ってるかもね。

日本ではまだトラックマンを導入していない球団もあるし、このスタットキャストのデータを取れないんだけどね💦

 

 それじゃあ今回もいってみよー📣

ボーアの打球傾向⚾

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■指標

GB/FB・・・ゴロ/フライ比率。1より大きければゴロの割合が多い

LD%・・・ライナー率

GB%・・・ゴロ率

FB%・・・フライ率

Pull%・・・引っ張り方向の打球割合

Cent%・・・センター方向の打球割合

Oppo%・・・逆方向の打球割合 

 

まず言えるのはゴロ比率が高いってことだね。

フライ率が40%前後。

ボーアは今季3Aで無双して試合数の割にホームランもたくさん打ったけど、やっぱりGB/FBが低いもんね。

ちなみにあのマイク・トラウトは、今季GB/FBが0.49、FB率が49.2%で、ホームラン41本。

フライボール革命の申し子と言われてたアーロン・ジャッジの今季のGB/FBが1.25、FB率が32.4%でホームラン27本。

やっぱりGB/FBが低い方がホームランは増える傾向にあるね。

アーロン・ジャッジで言えば、52本のホームランを打った2017年のGB/FBは0.81だったからね。

 

ただ割と広角に打ってるみたいだし引っ張り専門とまでは言えないから、甲子園でも左に流してホームランってのもある程度期待はできると思うよ。

 

ちなみにボーアの打球傾向に似たタイプだと、NPBではオリの吉田かな。

ただ吉田の場合は打率が高いけども💦

NPBでは打率の低い吉田みたいな感じになるかもね✨

ボーアの打球傾向(スタットキャスト)⚾

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■指標

Barrels・・・バレルの打球数

Barrel%・・・バレルの打球割合

EV(Exit Velocity)・・・打球速度(初速)

LA(Launch Angle)・・・打球角度

HH%(Hard Hit%)・・・95マイル(約153km/h)以上の打球割合

 

バレルって聞いたことある人も多いと思うけど、ざっくり説明しとくね。

バレルってのは、長打になりやすい打球速度とその角度を組み合わせたゾーンのことで、このゾーンに入った打球は多くがホームランになるんだ。

MLBでは、基本的にこのゾーンに入るようなバッティングを目指していて、コーチもそういう指導を行っているよ。

まあタイプもあるから全員ってわけじゃないけど、スラッガータイプはみんなこのデータをもとにバッティングスタイルを構築している。

 

ちなみにこのバレルに入るためには、打球速度が最低158キロ、打球角度は26~30度が最低必要。

ただ打球速度が上がるにつれて、打球角度は広がっていって、打球速度が187キロを超えると打球角度は8~50度の広範囲でバレルに入る計算になるよ。

 

なので、特に大事なのは打球速度。

データ上、打球速度が150キロを超えると急激にホームラン率が高くなるからね。

そして実は単打も150キロを超えると急激に増えるんだよ。

だからMLBではこの打球速度を最重視してる。

ちなみに大谷はこの打球速度がすごく速くて、平均で150キロ近い数字だよ。

 

ボーアは平均打球速度が142~144キロだけど、これは結構いい数字だね。

ただ打球角度がちょっと低いからねー、この辺がホームラン量産とまではいかない要因かな。

 

でも、NPBでは角度についてそんなに気にしなくてもいいかもね。

MLBより球場が狭いし、バレルが変わるからね。

それにキャリアハイの2017年でも打球角度は10度を下回ってたわけだしさ。

ホームランは25本だったけど、MLBでこの数字ならNPBでは十分だし、データを見ると前回見てもらったようにストレートの対応が悪くなったことと、このバレルを気にして調子落とした気がするよ。

ストレートの平均球速はMLBNPBとでは全然違うし、まあ今季3Aで見せたスタイルでやってくれればいいんじゃないかな。

 

というわけで、今回は打球傾向を見てきたわけだけど、どうでしたか?

MLBのトップスラッガーたちに比べればあれだけど、なかなかいい数字だと思うけどね?

広角にも打てるし、この打球傾向データだけを見れば、十分活躍できる感じだと思うよ。

 

 

ここまで何回かに分けてボーアのバッティングについて考察してきたけど、問題はやっぱり左投手への対応と緩急差かな。

セ・リーグは技巧派が多いから、その辺をどう対応できるか。

もし中軸としてフル出場を期待しているなら、どっちにしろガマンが必要だね、ベンチもファンも💦

打率は期待できないかもしれないし、三振も多いだろうけど、ホームラン30本はポテンシャル的に十分期待できるはずだからね⭐

 

ちなみにこのボーアシリーズは次回が最後。

最後は走塁と守備についてお話しして終わりにする予定だよ。

 

じゃあまたね!
 

虎太 f:id:totoraseijin:20190302135036j:plain

 

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